にぎたつブログ

「大河内二郎先生 特別講演会」が開催されました

新規 Microsoft Word Documentのサムネイル

令和元年12月6日(金)、にぎたつ苑で、大河内二郎先生(公益社団法人全国老人保健施設 常任理事)による特別講演会が開催されました。

大河内先生は、6年前にも「ICFステージング基づいたR4システム」の講演をして頂き、2回目の今回は「未来の老人保健施設」の講演をして頂きました。

2025年には37.7万人の介護人材不足が予測されるなか、本当に必要な対策は「業務改革・考え方・利用者の変化」である。また(Ⅰ)ロボット・AI・ICT等の実用化推進、データヘルス改革(Ⅱ)タスクシフティング、シニア人材の活用促進(Ⅲ)組織マネジメント(Ⅳ)経営の大規模化・協働化を通じて生産性向上を図らなければならない。

現在、先生が進めているコニカミノルタとの共同研究・開発の話しや、高齢者におけるリハビリの限界を知りリスクマネジメントをすることが大切であること、地域包括ケアにおけるデータの共有化の必要性、ICTやVRを活用したリハビリなど、未来の老人保健施設のさまざまな話を聞くことができました。